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海外の技術力の進展、急激な円高、国内外で起きる災害、欧州危機等、中小企業を取り巻く情勢は厳しさを増すばかりです。このような情勢の中、中小企業は大手企業の単なる下請けでは生き残りが困難であり、オンリーワンの技術や特徴、自社製品を持つことなどが強く求められています。
本セミナーは、地域企業の方々と明石高専、兵庫県立工業技術センター他各支援機関がより相互理解を深め、新事業展開や技術の高度化等連携創造のきっかけづくりの場となることを狙いとして開催いたします。
各講演にて中小企業の多様性、魅力、今後の可能性をご確認いただき、皆様に新たな気づきやヒントを得ていただけたらと考えております。
下記をご参照のうえ、FAX(078-918-5126)またはE-mail(shoukou@city.akashi.lg.jp)にてお申込み下さい。(先着順につき、定員を超過する場合はお申込みをお断りする場合があります。)
☆講演会チラシ、申込書はこちらから⇒「ものづくり支援セミナーin明石」チラシ
【開催概要】
・日時:平成24年2月1日(水)14:00〜18:30(受付13:30〜) 交流会17:30〜18:30
・会場:明石市立産業交流センター4階研修室
(JR大久保駅から南西徒歩2分)
・定員:100名(先着順)
・対象者:地域企業、支援機関の方々
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参加費:無料(但し交流会出席の場合、参加費2,000円)
プログラム
【開 会】 主催者挨拶
(14:00〜14:10)
【第1部】 基調講演
(14:10〜15:40)
「ものづくり新産業革命への挑戦」
三鷹光器株式会社 代表取締役社長 中村 勝重氏
昭和41年(1966) 三鷹光器株式会社創立。当初より南極船搭載用オーロラ観測装置やロケット搭載用オゾン検出器、X線望
遠鏡、バルーン用太陽観測装置等を設計・開発、X線天文学やブ
ラックホールの発見に寄与する。昭和58年(1983)にはスペース
シャトル・コロンビアに日本初の観測器機として、特殊カメラを
搭載、その後も、「ようこう」・「あすか」・「のぞみ」・「か
ぐや」等16機の科学衛星に搭載する観測器機の設計・開発をおこなう。平成6年(1994)代表取締役社長に就任し、現在に至る。その間、医療用の手術用顕微鏡6種・顕微
鏡用スタンド11種・産業用として非接触三次元測定器10種を開発・製品化、平成14年(2002)
からは、環境を考えた太陽熱集光装置の開発に着手する。「勇気ある経営大賞」「ベンチャー技
術大賞」優秀賞受賞の他、平成20年(2008)には特許の有効活用に対し経済産業大臣賞、
平成21年(2009)には第3回ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞受賞。
【ポスターセッション】(15:40〜16:00)
ポスターを見ながら各機関の研究内容、取り組み等を分かりやすくご紹介します。
(ポスターは常設展示)
【第2部】技術講演(16:00〜17:00)
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「コンクリートの中性化深さ予測技術」
明石工業高等専門学校建築学科 教授 田坂 誠一氏
・「レーザー加工の応用」
兵庫県立工業技術センターものづくり開発部 岸本 正氏
【交流会】(17:30〜18:30)
主催:明石工業高等専門学校、兵庫県立工業技術センター、明石市、(財)明石市産業振興財団
共催:東播磨県民局、東播磨ものづくり交流会、明石商工会議所、ひょうご神戸産学学官アライアンス、
(公財)ひょうご産業活性化センター、(公財)新産業創造研究機構、技術者集団ACT135明石、
ものづくりネットワーク明石
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