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更新日:2017年3月16日

光化学スモッグ

光化学スモッグにご注意ください

毎年4月から10月にかけては光化学スモッグの発生しやすい季節です。

市では光化学スモッグの発生時に備え、4月20日(木曜日)から10月19日(木曜日)まで特別監視体制をとります。

注意報等が発令された場合には、

  1. なるべく屋外に出ないようにする
  2. 目に刺激や痛みを感じた人は洗眼する
  3. のど・鼻に刺激や痛みを感じた人はうがいをする
  4. 症状のひどい人は医師の手当てを受ける

などご注意ください。

光化学オキシダント(スモッグ)とは?

光化学オキシダントは、工場や自動車から排出される窒素酸化物及び揮発性有機化合物(VOC)が太陽光線の照射を受けて光化学反応を起こすことにより発生する二次的な汚染物質(オゾン、アルデヒド等の物質)です。

気温が高くて日差しが強い、風が弱いなどの気象条件が重なると濃度が上がり、空に白いモヤがかかったようになります。

この状態のことを「光化学スモッグ」が発生している、といいます。

光化学オキシダントが高濃度になると、目やのどに痛みを感じ、健康被害が発生することがあります。

光化学スモッグ注意報等の発令基準

光化学オキシダントの濃度が一定値を超えると、下記の区分に従って兵庫県より予報等が発令されます。

発令の際は、「防災ネットあかし」でメール配信(※事前の登録が必要)するとともに、市ホームページにてお知らせします。

なお、学校園等へはFAX等で通知しますが、「警報」以上が発令された場合は、防災無線による放送も行います。

 

区分

発令の基準

予報

気象条件等から下記の注意報の発令基準に達する恐れがあると判断されるとき

注意報

測定局における1時間値が0.12ppm以上になり、気象条件からみてその濃度が継続すると認められるとき

警報

測定局における1時間値が0.24ppm以上になり、気象条件からみてその濃度が継続すると認められるとき

重大警報

測定局における1時間値が0.40ppm以上になり、気象条件からみてその濃度が継続すると認められるとき

 

お問い合わせ

明石市市民生活局環境保全課

兵庫県明石市大久保町松陰1131

電話番号:078-918-5030

ファックス:078-918-5107

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