資源循環推進審議会とは、一般廃棄物の減量及び再生利用等の促進に関する事項を審議するため、明石市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の規定に基づいて設置された市長の附属機関です。
審議会は、市長の諮問に応じ、次に掲げる事項について調査や審議を行い答申します。
- 一般廃棄物の処理に関する基本的な計画の策定や変更に関すること。
- 一般廃棄物の減量及び再生利用等の促進に関すること。
- その他市長が必要があると認める事項。
また、一般廃棄物の減量及び再生利用等の促進に関する事項について、市長に意見を述べることができます。
審議会は、委員15名以内で組織し、委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱します。
- 学識経験を有する者
- 事業者の代表者
- 連合自治協議会及びごみ減量推進員会議の代表者
- 一般公募により選出された市民
- 関係行政機関の職員
- その他 市長が必要と認める者
なお従来、環境審議会の資源循環部会で審議されていた、ごみ減量化のための効果的な取り組みについては、資源循環推進審議会が新たに設置されたことにより、今後は当審議会で審議されることになります。
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環境審議会資源循環部会のこれまでの活動については、明石市環境部地球環境課ホームページ(ECOIST)をご覧ください。
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