ごみとリサイクル 明石クリーンセンター施設紹介
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第3次最終処分場

 明石クリーンセンターでは、可燃ごみを焼却してできる焼却灰と、不燃ごみや粗大ごみを処理した後の残さを埋立処理しています。

埋立処分場
○規模
 埋立面積        59,000m2
 埋立容量       420,000m3
 埋立開始     平成19年5月〜

○浸出水の処理
 最終処分場から出てくる浸出水は、公共下水道へ直接放流しています。

○埋立方式
 セル方式を採用しています。
 即日覆土を施し、廃棄物の飛散、悪臭の発生を防止します。         

○設備の概要
・遮水設備
 最終処分場からの浸出水による地下水汚染を防止するため、埋立地内全面に高密度ポリエチレン製の遮水シートを二重に敷設し遮水しています。
  また、漏水検知システムを敷設し、24時間漏水を監視しています。
・雨水集排水設備
・地下水集排水設備
・保有水等集排水設備
・飛散防止設備
・発生ガス対策設備
・防火設備
・機械設備
・電気設備


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