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破砕選別施設 |
破砕選別施設には、破砕選別系統と資源化選別系統の2つの処理系統があります。破砕選別系統では、粗大ごみ及び不燃ごみを破砕した後、機械選別により可燃物・不燃物・鉄類の3種選別を行い、可燃物は焼却施設に搬送して焼却処分、不燃物は埋立処分、鉄類は資源化をしています。
資源化系統では、資源ごみを磁力選別機、風力選別機、プラボトル自動選別機などにより、空き缶(アルミ缶・スチール缶)・空きびん(無色・茶・その他)・ペットボトルの3種6区分に選別します。
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| ○処理能力 |
92t/日 |
| ・破砕選別系統 |
60t/5h |
| ・資源化選別系統 |
32t/5h |
| ○破砕機形式 |
| ・横型2軸せん断式破砕機 |
| 可燃性粗大ごみを破砕 |
| ・衝撃せん断併用回転式破砕機 |
| 不燃ごみ、不燃性粗大ごみを破砕 |
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| ○選別種別 |
| 破砕系統 |
鉄類・可燃物・不燃物 |
| 資源化系統 |
スチール缶・アルミ缶・
びん(透明・茶・その他)・ペットボトル
(すべて飲食物用) |
○建築面積
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約2,519m2 |
○延床面積
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約6,730m2 |
○着工
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平成9年7月 |
○竣工
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平成11年3月 |
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