かかりつけ医を持ちましょう
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かかりつけ医を持つメリット
かかりつけ医とは言葉の通り、患者さまが普段からかかっている医師のことです。日頃から健康状態や病気のことを知ってくれて、困った時や気になったことを身近にいてアドバイスをしてくれる顔なじみの医師です。
病気かな?と思ったら、まずはかかりつけ医に診察していただきましょう。たとえば、「風邪をひいた」「熱が出た」「下痢をした」などの症状で薬が欲しい時、病院にかかったら長時間待たされあげくに診察が数分で…という不満の声を聞きます。そんなときは、まずかかりつけ医を受診すれば待ち時間も少なく診察を受けることが出来ますね。
かかりつけ医を持つことは、日頃から患者さまや家族の方とお付き合いすることで、薬の出し方や治療方法も分かってスムーズな治療につながります。何よりもかかりつけ医を持つことで患者さまがメリットを得られるのです。
メリット【1】
初対面の医師にかかるより、気心の知れた医師ならあまり気を使うことなく話のやり取りができます。体調が悪い時もこと細かく説明しなくても普段から診てもらっている医師なら的確な診断を迅速にすることが期待できます。
メリット【2】
診察の結果、より高度な検査や入院の必要があれば、かかりつけ医から適切な専門の病院へ紹介してもらうことができます。かかりつけ医があれば普段の状態はもとより詳しい診療情報(これまでの病歴など)も提供できますのでスムーズな連携が行えます。かかりつけ医と専門の病院との間で情報を密に共有することは患者さまにとってもメリットになります。
メリット【3】
救急車で初めて搬送される病院では、かかりつけ医がいることで直接連絡し、普段の病状やお薬の情報を正確に得ることができます。
患者さまの近くに何でも相談できる、かかりつけ医がいることは、日々の健康管理に役立ち、また、緊急時や家族の方が病気になった時や介護が必要な状況の場合は相談にものってもらいやすく、とても心強いのではないでしょうか。
市民病院の役割
かかりつけ医と市民病院は連携して患者さんの診療を行います。症状の落ち着いている時の診療はかかりつけ医で、いざという時や入院が必要な時は市民病院が診療します。かかりつけ医と市民病院の医師、二人の主治医があなたの健康を守ります。
また自宅や職場の近くで、かかりつけ医を探すお手伝いを地域医療連携課でも行っています。
市民病院は地域連携を促進します。
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患者さん・かかりつけ医 |
市民病院、地域連携課 |











