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更新日:2018年7月18日

夏休みの海外渡航先での感染症に注意しましょう

夏休みには海外へ渡航される方が多くなります。海外では日本にはない感染症が流行していることがありますので、海外渡航を予定している方は、事前に渡航先に関する流行情報を確認し、予防対策を行いましょう。

感染症予防のポイント

  • 海外で感染症にかからないようにするために、感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身に付けましょう。
  • 渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です。手洗いをこまめに実施し、生水は飲まないようにしましょう。また、氷、生野菜、生肉も避けるようにしましょう。
  • 日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。野外活動の際には、長袖・長ズボンを着用し、虫除け剤を使用し、肌の露出を避けましょう。
  • 世界保健機関(WHO)が排除又は根絶を目指している麻しん(はしか)、風しん及びポリオは、日本での患者は減少傾向又は発生していないものの、海外では感染することがあり注意が必要です。可能な限り、事前に予防接種を受けて行きましょう。

     (厚生労働省)海外渡航のためのワクチン(外部サイトへリンク)


お問い合わせ

明石市福祉局保健予防課

明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7 あかし保健所

電話番号:078-918-5421

ファックス:078-918-5441

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