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更新日:2018年5月28日

侵襲性肺炎球菌感染症の報告数が増加しています!

明石市管内での発生状況について

明石市管内において2018年第20週の侵襲性肺炎球菌感染症の累積患者報告数が11名となり、例年を上回り増加しています。

侵襲性肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫または接触感染により伝播します。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、肺血症などの重篤な合併症を起こすことがあります。

予防方法について

予防法として肺炎球菌ワクチンの接種が有効です。明石市でも乳幼児と高齢者を対象に定期接種が実施されています。

侵襲性肺炎球菌感染症報告数の推移

侵襲性肺炎球菌感染症報告数の推移

明石市管内 年齢階級別侵襲性肺炎球菌感染症報告数(2014年~2018年20週)

年齢階級別侵襲性肺炎球菌感染症報告数(2014年~2018年20週)

明石市管内 侵襲性肺炎球菌感染症患者におけるワクチン接種割合(2014年~2018年20週)

 

侵襲性肺炎球菌感染症患者におけるワクチン接種割合

 


お問い合わせ

明石市福祉局保健予防課

明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7 あかし保健所

電話番号:078-918-5421

ファックス:078-918-5441

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