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国民健康保険

ジェネリック医薬品について

国保ガイド【PDF/98KB】

平成21年11月より、ジェネリック医薬品希望カードを明石市国民健康保険加入者1人につき1枚配布しています。
ジェネリック医薬品は、先発医薬品の特許期間満了後に厚生労働省の認可のもとで製造・販売される、先発医薬品と同等の成分・効能の薬です。先発医薬品に比べて開発期間・費用が少なく安価なため、医療費の節約に役立ちます。
ジェネリック医薬品を希望される場合は、病院や薬局でジェネリック医薬品希望カードをご提示いただくなど、ぜひご活用ください。

<ジェネリック医薬品Q&A>

Q1.ジェネリック医薬品は安全ですか?

A1.薬事法により、先発医薬品と同等の品質を保つことが義務づけられており、厳しい品質再評価試験済みなので、安心して使うことができます。

 

Q2.飲み薬にしかジェネリック医薬品はないのですか?

A2. 飲み薬だけでなく、点眼薬や軟膏などの外用薬などもあります。

 

Q3. ジェネリック医薬品が体にあわなかったら?

A3. すぐに処方を受けた医療機関または調剤薬局に相談してください。元の薬に戻すことができます。不安な場合はジェネリック医薬品「お試し調剤(分割調剤)※」も可能です。
※お試し調剤(分割調剤)…例えば4週間分の薬のうち1週間分だけをジェネリック医薬品にするなど、短期間分を切り替えて、服用後、問題がないかを確かめてから残りを処方してもらえます。

 

Q4. ジェネリック医薬品希望カードはどう使うのですか?

A4.医療機関や調剤薬局でこのカードを提示すると、ジェネリック医薬品を希望する意思があることを伝えることができます。
<院外薬局の場合>
処方箋にあるジェネリック医薬品への「変更不可」の欄に、医師のサインがなければ、変更することができます。調剤薬局にて薬剤師に希望カードを提示して相談してください。
<院内薬局の場合>
診察券などと一緒にこのカードを出すか、医師に相談してください。

 

Q5. ジェネリック医薬品についてもっと詳しく知りたいのですが…

A5. 厚生労働省のホームページや日本ジェネリック医薬品学会が運営するサイト「かんじゃさんの薬箱」をご覧ください。

厚生労働省ホームページはこちら
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/kouhatu-iyaku/index.html
日本ジェネリック医薬品学会のホームページ(かんじゃさんの薬箱)はこちら
http://www.generic.gr.jp/

ジェネリック医薬品を使用する上での注意事項

・すべての医薬品にジェネリック医薬品があるわけではなく、先発医薬品しかない場合もあります。
・すべての医療機関や調剤薬局で扱われているわけではありませんので、対応できない場合もあります。
・ジェネリック医薬品がある場合でも、症状や病状により先発医薬品が適切だと医師が判断した場合は変更できません。
・ジェネリック医薬品の価格は先発医薬品の3割〜7割程度となりますが、医薬品そのものの価格が下がっても、自己負担額はあまり差額が生じない場合等もありますので、医師・薬剤師とよく相談してください。

[お問い合せ] 国民健康保険課 管理係(電話/078-918-5021)
kokuho@city.akashi.lg.jp