少子化の進行は、将来に向けて労働人口の減少をもたらし、社会のさまざまな分野に影響を与える可能性があります。また、子どもの数の減少は、さまざまな年齢の子どもたちの交流機会の減少などにより、子どもの社会性や自立性が育まれにくくなるなど、子ども自身の健やかな成長に影響を与えています。
子育てに夢と希望をもって取り組み、少子化が解消されるように、国は平成15年7月に「次世代育成支援対策推進法」を制定しました。この法律に基づき、明石市でも「明石市次世代育成支援対策行動計画(前期計画)」を平成17年3月に策定し、取り組んできました。
この度、前期計画5年間の成果と課題、時代の変化と子育て世代のニーズの多様化を考慮し、後期計画である「明石市次世代育成支援対策行動計画(後期計画)〜みんな輝き 夢育つ あかしっ子プラン〜」を策定しました。
|