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更新日:2016年8月30日

「臨時福祉給付金」「障害・遺族年金受給者向け給付金」について

「高齢者向け給付金」の受付は終了しました。

「平成28年度の臨時福祉給付金」・「障害・遺族年金受給者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)」が実施されます。(子育て世帯臨時特例給付金は実施されません。)

消費税率の引上げに際し、所得の低い方々への影響を緩和し、賃金引上げの恩恵を受けにくい低所得の年金受給者を支援するために、臨時的な措置として「臨時福祉給付金」「障害・遺族年金受給者向け給付金」が支給されます。

※平成26年度・平成27年度の「臨時福祉給付金」「子育て世帯臨時特例給付金」、「高齢者向け給付金」については受付を終了しております。

 

厚生労働省「給付金に関する専用ダイヤル」

給付金の制度に関する一般的なお問い合わせは、電話番号:0570-037-192(受付時間:午前9時から午後6時まで、平日のみ(月~金)。ただし、4月1日~12月18日は土日祝も開設。)をご利用ください。

厚生労働省「確認じゃ!給付金」ホームページ(外部サイトへリンク)

 

明石市給付金コールセンターを開設しています。

申請書の書き方等に関するお問い合わせは、明石市給付金コールセンターをご利用ください。

電話番号:0570-666723(有料:市内通話料金)
受付時間:午前9時から午後530分まで(平日のみ(月~金))

ただし、受給の可否や課税情報についての電話でのお問い合わせは、守秘義務によりお答えできませんのでご了承ください。

 

「平成28年度臨時福祉給付金」の概要

 

支給対象者 

 

平成28年度の市民税(均等割)が課税されていない方

ただし、課税されている方の扶養親族等になっている場合、生活保護制度の被保護者となっている場合等は対象外です。 

※扶養親族等:控除対象配偶者、配偶者特別控除における配偶者、扶養親族、青色事業専従者及び白色事業専従者

※16歳未満の者が税の申告において扶養親族とされていない場合であっても、生計を一にする保護者がおり、その者が市民税(均等割)を課税されている場合には、臨時福祉給付金の支給対象にはなりません。

支給額

 

支給対象者1人につき3,000円、1回限りの給付です。加算措置はありません。(平成28年10月以降の支給になります。)

 

※消費税率引き上げによる食料品の支出額の増加分を参考にして、平成28年10月から平成29年3月までの6か月間を対象期間とした支給額として3,000円が国において決定されました。

   

基準日

 

平成28年1月1日

〇基準日(平成28年1月1日)において明石市に住民登録がある方が、明石市に申請できます。

※配偶者からの暴力を理由に避難している場合、現在お住いの市町村に基準日(平成28年1月1日)において住民票を移していない方でも、一定の要件を満たしている場合は、現在お住いの市町村に申出を行えば、その市町村に臨時福祉給付金の申請をできる場合があります。ご相談ください。

 

申請期間

 

平成28年9月1日(木曜日)から平成29年2月1日(水曜日)まで(消印有効)

※申請期間終了後の受付はできませんのでご注意ください。

 

申請方法

 

(1) 申請書について

〇対象となると思われる方に、8月末以降順次申請書を発送します。

※ただし、申請書が届いた方でも所得要件等により対象とならない場合がありますのでご了承ください。

〇申請に関するご案内をご覧いただき、支給要件に該当される場合は申請書に必要事項を記入し、同封の返信用封筒(切手不要)に申請書と確認書類を入れて郵送してください。

〇対象と思われるのに申請書が届かない場合は、コールセンターまでお問い合わせください。

(2) 提出書類

〇臨時福祉給付金申請書(請求書)

〇支給対象者全員分の本人確認書類のコピー(1人1枚)

※本人確認書類・・・運転免許証、パスポート、健康保険証、医療受給者証、住基カード、在留カード、特別永住者証明書など

(注意)マイナンバー通知カード、住民票は本人確認書類にはなりません。

(注意)顔写真付きマイナンバーカード(個人番号カード)は本人確認資料となりますが、マイナンバーが記載されている裏面のコピーは取らないでください。

〇振込口座が確認できるもののコピー1枚(通帳見開き1ページ目など)

※口座確認書類・・・金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義人(カナ)がわかるもの

※振込口座は申請者の方の口座に限ります。

〇市町村民税非課税証明書(市外に住む住民税が非課税の方に地方税法上扶養されている場合には、その方の非課税証明書が必要です。)

(3) 申請先

〒673-0882 明石市相生町2丁目5-15 保健センター5階 明石市給付金担当

〇申請をいただいた後に明石市が支給の可否について審査をし、審査結果を文書によりお知らせいたします。

※通常審査には、2ヶ月程度かかります。

〇支給決定の場合は、指定された金融機関口座に給付金を振り込みます。

 

「障害・遺族年金受給者向け給付金(年金受給者等支援臨時福祉給付金)」の概要

 

支給対象者

 

平成28年度の臨時福祉給付金の支給対象者のうち平成28年5月分の障害・遺族基礎年金等を受給している方。(平成28年3月から8月に実施された高齢者向け給付金を受給した方を除きます。)

※「障害・遺族基礎年金等」とは

・障害基礎年金又は遺族基礎年金
・昭和61年3月以前に受給権が発生した、国民年金、厚生年金保険(旧農林年金を含みます。)及び船員保険の障害年金(障害等級が1級又は2級(船員保険の職務上の障害年金は1~5級)の年金に限ります。)
・昭和61年3月以前に受給権が発生した、国家公務員共済組合連合会、地方公務員共済組合・全国市町村職員共済組合連合会、日本私立学校振興・共済事業団が支給する障害年金及び船員障害年金(障害等級が1級又は2級の年金に限ります。)

 

支給額

 

支給対象者1人につき30,000円、1回限りの給付です。

 

基準日

 

平成28年1月1日(臨時福祉給付金と同じです。)

 

申請期間

 

平成28年9月1日(木曜日)から平成29年2月1日(水曜日)まで(消印有効)

※申請期間終了後の受付はできませんのでご注意ください。

(臨時福祉給付金と同じです。)

 

申請方法

 

障害・遺族年金受給者向け給付金は臨時福祉給付金とあわせて申請します。

臨時福祉給付金の対象と思われる方には申請書が送付されますのでお手元の申請書の「④年金欄」に受給されている年金の記号を記入してください。

〇申請書には、必要事項をすべて記入の上、同封の返信用封筒(切手不要)に申請書と確認書類(下記の必要書類を含みます。)を入れて郵送してください。

 

必要書類

 

 平成28年6月ごろに送付された「年金額改定通知書」等のコピーを受給者1人1枚

 ※平成28年5月分の障害基礎年金、遺族基礎年金その他障害・遺族年金受給者向け給付金の対象となる年金を受給していることがわかる書類

 

その他

 

〇障害・遺族年金受給者向け給付金の給付については、臨時福祉給付金とあわせて審査を行い、給付もあわせて行います。

〇審査結果については、臨時福祉給付金と同じく文書でお知らせします。

 

 「臨時福祉給付金」などをよそおった「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください。


〇市などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。

〇ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。

〇市などが、「臨時福祉給付金」等の給付のために、メールで手続きをお願いすることや、手数料などの振込みを求めることは絶対にありません。


ご自宅や職場などに市や厚生労働省(の職員)などをかたった電話がかかってきたり、不審な郵便が届いたら、迷わず、市や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(♯9110))にご連絡ください。

 

 

お問い合わせ

明石市福祉部福祉総務課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:0570-666723

ファックス:078-918-3388

〒673-0882 明石市相生町2丁目5-15 保健センター5階 明石市給付金担当

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