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更新日:2019年10月1日

第42回明石市文芸祭

 明石市文芸祭について

 文化の息づくまちづくりの一環として、市民の皆様の文芸に対する関心と認識を深め、創作意欲の向上や創作活動へのきっかけづくりを図るとともに、文芸作品の発表の場を提供することを目的に昭和49年から実施しています。昭和49年に旧・市立中央公民館(現・市生涯学習センター分室)、市立図書館の開館を記念し、毎年秋の恒例行事として開催、今年で第42回を迎えました。

 第42回明石市文芸祭の表彰式を行いました。

応募人数、応募作品点数が過去最大数となる応募の中から入賞作品が決定し、11月23日(月・祝)、子午線ホール(明石市生涯学習センター)にて第42回明石市文芸祭の表彰式を行いました。

今年度の応募総数は10,530点、応募人数にして6,073名と、過去最多となる方々にご参加いただきました。

入賞作品には、それぞれ市長賞・議長賞・教育長賞・神戸新聞社賞・文芸祭賞・ジュニア文芸祭賞が贈られました。

式典では各部門の代表者へ、和田副市長、絹川議長、公家教育長、蓑田神戸新聞社明石総局長、喜舎場文芸祭実行委員長からそれぞれの表彰状と記念品が授与しました。

式典後には各部門に分かれて審査員による講評会も開催しました。

↑ 表彰式の様子。

↑ 緊張している様子。小中学生もたくさんの優れた作品がありました。

↑ 講評会(俳句部門ジュニアの部)の様子。審査をされた先生から直接講評していただく貴重な場です。受賞者も今後の創作活動のヒントを得たようです。

 

入賞作品は下記からご覧いただけます。

作品集「ことのはものがたり」は、1冊500円で明石市生涯学習センターにて販売しています。

休館日:月曜日、年末年始(月曜日が祝休日と重なる時は開館し、その翌日が休館となります。)

 

 平成27年度の作品募集を下記のとおり募集しました。 ※今年度の募集は終了しています。

募集部門

俳句・川柳・短歌・詩・随筆・小説・児童文学

募集期間

平成27年6月1日(月)~7月31日(金)

応募料

ひとりにつき1,000円(複数部門応募の場合でも一律1,000円になります。) ※中学生以下は無料

応募規定

【俳句・川柳・短歌部門】各部門ひとり2句まで。

【詩部門】本文400字詰原稿用紙1枚以内

【随筆部門】本文400字詰原稿用紙5枚以内

【小説部門】本文400字詰原稿用紙12枚以内

【児童文学部門】本文400字詰原稿用紙10枚以内

チラシ

  

募集要項外面(PDF:4,069KB)

募集要項中面(PDF:1,342KB)

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

明石市市民生活局文化振興課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5607

ファックス:078-918-5194